【2021年最新版!】妊婦さん・妊活中の方におすすめしたい安全性の高い人気の葉酸サプリを厳選比較でご紹介!

妊娠中期も葉酸サプリを飲むべき?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/29

葉酸は妊娠初期に欠かせない栄養素として知られています。葉酸は胎児の細胞分裂が活発な時期に必要な栄養素だからです。そのため妊娠が分かったら葉酸サプリで積極的に取り入れている女性も多くいます。妊娠初期に重要な葉酸サプリですが、いつまで続ければいいのか迷ってしまいます。妊娠中期にも摂取した方がよいのでしょうか。

葉酸とはどのような栄養素なの?

葉酸は水溶性ビタミンB群の一種で、タンパク質や核酸の合成に欠かせない栄養素です。核酸とはDNAやRNAのことをいい、遺伝子情報を保存して新しい細胞に遺伝情報を伝える非常に重要な役割を持っています。体を作る根幹となる部分なので、とくに妊娠初期には葉酸を摂取することが推奨されます。

また、葉酸は、ビタミンB12と一緒に赤血球の生産を手助けする栄養素でもあります。造血ビタミンとも呼ばれており、不足すると貧血に陥ってしまうこともあります。

また、葉酸はホモシステインというアミノ酸をメチオニンというアミノ酸に変える働きも持っています。ホモシステインは動脈硬化を引き起こすことで知られており、血液中のコレステロール値を下げて正常にする働きもあります。そのため葉酸は、妊娠初期の女性以外にも必要な栄養素になります。成人の場合には、男性も女性も1日に240㎍を摂取することが推奨されています。

妊娠初期の場合には大量の葉酸が必要になるので、食事などで240㎍を摂取する以外に葉酸サプリ等で400㎍を摂取するのが望ましいとされます。妊娠中期や妊娠後期にも、食事で摂取する240㎍以外に240㎍を摂取するのが推奨されています。合計すると、480㎍となります。

また、授乳中などの産後にも葉酸は取った方がいいとされており、食事で摂取する240㎍に加えて100㎍を摂取するのが推奨されます。

効率的に葉酸を摂取するなら葉酸サプリがおすすめ

葉酸は、ほうれん草やブロッコリーといった緑黄色野菜に多く含まれています。ほうれん草から発見されたことで、葉酸という名前も付けられました。また、納豆や枝豆などの豆類や海苔、レバー等の食べ物にも多く含まれています。妊娠中には、こういった食べ物を積極的に取り入れるのがおすすめです。

しかし、葉酸は水溶性ビタミンなので水に溶けやすく、熱にも弱いという特徴があります。野菜を水で洗った時に流れ出てしまったり、加熱調理をした際などに失われてしまったりするのです。調理方法によっては、葉酸が半分以上も失われてしまうことがあります。

また、食べ物に含まれる葉酸はポリグルタミン酸型と呼ばれる種類で、小腸の粘膜の酵素によって分解されて小腸に吸収される仕組みになっています。体内への吸収率が低く、せっかく摂取してもすべてが使われることはありません。

葉酸サプリの場合にはモノグルタミン酸型と呼ばれる種類で、体への吸収率はポリグルタミン酸型よりも高いとされています。葉酸サプリの方が、食べ物などで摂取するよりも効率的といえます。

それに加えて、日本人女性は元々の葉酸の摂取率が低いというデータもあります。朝・昼・晩と3食栄養バランスのよい食生活をするのはなかなか大変です。外食などが多く、なかなか栄養バランスのよい食事を摂れないといったこともあるでしょう。そういった時にも、葉酸サプリを活用するのが効果的です。

妊娠中期は貧血になりやすいので注意が必要

妊娠中は、貧血になりやすいといわれています。立ち上がっただけなのに頭がくらくらする、めまいがして座り込んでしまうという経験を持つ方も多くいます。これはお腹の中の赤ちゃんに鉄分が送られるためで、鉄分不足によって貧血になってしまうのです。

産後なども授乳によって鉄分は赤ちゃんに届けられます。貧血というとよく起こりがちと考えてしまうかもしれませんが、血液は細胞に栄養や酸素を届ける重要な役割を担っています。貧血になると十分な栄養や酸素が届かずに、体に悪影響を及ぼします。重度の貧血になると、お腹の中の赤ちゃんにも影響が出てしまいます。

貧血には鉄分の摂取が欠かせませんが、葉酸も貧血予防に役立つ栄養素です。造血ビタミンと呼ばれており、赤血球を生み出すサポートをしてくれます。そのため貧血予防には、鉄分と一緒に葉酸も摂取することが推奨されます。

葉酸サプリの中には、葉酸だけではなく鉄分やカルシウム等不足しがちな栄養素が配合されているものもあります。カルシウムもお腹の中の赤ちゃんに運ばれるので、不足してしまいやすい栄養素です。カルシウム不足が続くと骨の中のカルシウムが溶け出して使われることになります。将来的に骨粗鬆症などを招きやすくなるので、妊娠中には積極的に摂取したい栄養素です。

鉄分やカルシウムなども配合されている葉酸サプリを利用すれば、そういった栄養素不足を防ぐことができます。

 

葉酸は妊娠初期に欠かせない栄養素ですが、妊娠中期にも重要です。妊娠中期には480㎍の葉酸を摂取するのが望ましいとされています。食べ物にも含まれていますが調理過程で失われたり体内での吸収率が悪かったりするので、葉酸サプリを活用するのがおすすめです。

葉酸サプリおすすめ5選!

商品画像
商品名ベルタ葉酸サプリ(株式会社ビーボ)葉酸マルチビタミンサプリ(エレビット)葉酸カルシウムプラス(ピジョン)Mama Lula 葉酸&鉄プラス(ファンケル)パティ葉酸サプリ(株式会社櫻花屋)
特徴子育て中のスタッフが「自分が飲みたいと思えるサプリを」というコンセプトで開発した。お腹の赤ちゃんの成長に不可欠なマグネシウムや葉酸をはじめ、
12種類のビタミンと6種のミネラルを配合。
妊娠準備期・妊娠期にとりたい鉄、カルシウムなど12種のビタミン・ミネラルを届ける栄養設計。葉酸はもちろん、鉄や9種のビタミン・ミネラルに2種の乳酸菌をプラス。
品質と安全性にこだわり、摂りやすさも工夫している。
毎日安心して口にできるように配合原料にこだわり、 鉄分やカルシウム、ビタミン・ミネラルなど不足しやすい成分をバランスよく配合。
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧