【2021年最新版!】妊婦さん・妊活中の方におすすめしたい安全性の高い人気の葉酸サプリを厳選比較でご紹介!

妊娠初期に葉酸サプリを飲むメリット

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/07/29

妊娠初期は活発に細胞分裂が行われるため、葉酸やDNAなどが合成に重要な働きをすることがわかっています。妊娠初期では脳や脊髄の基になる神経管が形成されますが、この時多くの葉酸が必要で不足すると先天異常の可能性が高まります。食事だけで補うのは難しいため、葉酸サプリが役立ちますがここではメリットなどについて紹介します。

妊娠初期に葉酸が必須な理由と必要な摂取量

妊娠初期に葉酸サプリを飲むメリットは手軽に必要な栄養素が摂取できることですが、初期は脳・神経管・心臓など人に重要な部分が形成される時期でもあります。この時にはとくに栄養摂取に注意しないといけない時期ですが、妊娠自体に気が付いていないこともあります。

ただ、お腹の赤ちゃんは多くの葉酸を必要としていて、成人だと一般的な食事をとっていれば不足することはないともいわれていますが、妊娠中は違います。初期には赤ちゃんへ多くの葉酸が必要なので不足しやすく、日本人の女性は栄養素の摂取量自体も不足しやすいといわれていて、葉酸と鉄は摂取量が推奨量の半分もとれていないともいわれています。鉄は葉酸と同じぐらい大事な栄養素ですが、これは母親とお腹の赤ちゃんの血液を作るので通常の2倍以上必要となります。

日本人女性の妊婦だと1日の葉酸推奨摂取量は480μgといわれていて、初期にはつわりもあるのでまともに食事ができなかったりと不足しがちです。もし不足が続くと赤ちゃんに悪影響が出るだけでなくお母さんも、貧血や精神的に不安定になったりと葉酸欠乏症の発症リスクが上がります。

食べ物で摂取しようとするとたとえば栄養豊富なアボカドだと約3個も食べないといけません。健康な時でも毎日この数を食べるのは大変ですが、これが葉酸サプリなら錠剤などを飲むだけなので負担がかかりません。葉酸サプリには他に一緒にとった方がいい成分も含まれていて効率がよいです。

葉酸サプリなら他の成分も一緒にとれる

葉酸サプリのメリットは飲みやすいだけでなく、他の栄養素も一緒にとれることです。他の栄養素でバランスよく摂取した方がいいといわれる代表的な栄養素があります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促して骨の育成をサポートし、カルシウムは骨や歯の形成に必須です。マグネシウムは骨や歯の育成以外に、体内酵素の働きや血液循環などの正常化に関連し、葉酸は赤血球の形成を助けたり赤ちゃんの正常な発育に寄与します。鉄は赤血球を作るのに必要で不足すると貧血や運動や認知機能の低下を招き、ビタミンCは鉄の吸収を促して酸化を防いでくれます。これらの栄養素は食事だけだと摂取するのが難しく、必要な栄養素だけ効率よくとるなら葉酸サプリが向いています

葉酸サプリは毎日飲むので、続けるために摂取するのに負担がかからないことが重要で、小さい錠剤で味や匂いがなく1回に飲む粒数が重要となります。種類も、食品に含まれるポリグルタミン酸型と、サプリメントに含まれるモノグルタミン酸型があり、ポリグルタミン酸型だと吸収率は約50%といわれていて、約半分しか利用できません。葉酸サプリを選ぶときにも吸収率が約85%あるモノグルタミン酸の方がいいです。

厚生労働省が推奨する葉酸サプリからの摂取量は1日あたり400μgなので、それ以上の葉酸が含まれていることが理想で、吸収と代謝は亜鉛・ビタミンC・B6・B2・B12の栄養素が関わります。これらの栄養も含まれていると体内でうまく働くので、選ぶときにも成分表で含有栄養素の種類の確認も必要です。

葉酸を食事から摂取するメリットやデメリット

食事からも葉酸は摂取できますが一番のメリットは余計な物が体に入らないことで、葉酸サプリは必要な栄養素以外に添加物も含まれているため、それも一緒にとることになります。サプリだと手軽に栄養素がとれるのもメリットですが、体に吸収されやすいので過剰摂取や副作用などに注意しないといけません。

食事だとそれだけでかなりの大食いでない限り過剰摂取になることはなく、葉酸の耐用上限量は900~1,000μgで、不足がちだからといって食事とサプリメントを摂取していると気が付かない間に上限以上とっている場合もあるので注意が必要です。

葉酸サプリと違い、食事だと葉酸は水・熱・光に弱い性質があり効率よく体へ吸収するには保存や調理法に気を付けなければならず、サプリでも緑茶などに含まれるカテキンやカフェインは吸収を阻害するので向いていません。

葉酸は野菜に多く含まれていて、厚生労働省も1日350gの野菜を食べるように言っています。水に弱い性質なのでその影響を受けないようにさっと洗って食べるのがよく、生で食べられる野菜なら生の方が損失なくとれます。買ったらすぐに冷蔵庫に入れてから早めに使いきって光に当てないようにします。

ビタミンB12を一緒にとると吸収率が上がり、あさりやしじみ、牡蠣に多く含まれていてこれらは植物性食品には含まれていません。妊娠初期の場合、つわりなどで食事がまともにできない時には、サプリの方が飲みやすいです。

 

葉酸は細胞を増殖するのに欠かせないDNAの合成を促す栄養素でもあり、不足すると合成が上手くできず先天性異常のリスクが高くなります。理想的なのは食事から補うことですが、妊娠初期はつわりなど食べられない時期もあります。そんな時は葉酸サプリなら無理せず飲めるのが魅力です。

葉酸サプリおすすめ5選!

商品画像
商品名ベルタ葉酸サプリ(株式会社ビーボ)葉酸マルチビタミンサプリ(エレビット)葉酸カルシウムプラス(ピジョン)Mama Lula 葉酸&鉄プラス(ファンケル)パティ葉酸サプリ(株式会社櫻花屋)
特徴子育て中のスタッフが「自分が飲みたいと思えるサプリを」というコンセプトで開発した。お腹の赤ちゃんの成長に不可欠なマグネシウムや葉酸をはじめ、
12種類のビタミンと6種のミネラルを配合。
妊娠準備期・妊娠期にとりたい鉄、カルシウムなど12種のビタミン・ミネラルを届ける栄養設計。葉酸はもちろん、鉄や9種のビタミン・ミネラルに2種の乳酸菌をプラス。
品質と安全性にこだわり、摂りやすさも工夫している。
毎日安心して口にできるように配合原料にこだわり、 鉄分やカルシウム、ビタミン・ミネラルなど不足しやすい成分をバランスよく配合。
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